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2013年5月13日月曜日

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2013年5月11日土曜日

Hは、いまだに行方不明のままです。


910 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:57:00
33 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:05
かれこれ4年前の今頃であろうか...
私の友人Hが一人暮らしを始めたという電話を受け、
MとIを誘って、遊びに出かけた。

Hが借りたアパートは、川沿いのよくある「リバーサイド~~」などという
名前だけ立派なアパートだった。
鉄筋の3階建てで、Hは3階の角部屋を借りた。
窓を開けると、目の前に入〇川(伏せさせて下さい)が見えて、夏だというのに
涼しく感じたのを覚えている。
H自身も相当気にいっていたようで、部屋の自慢話が続いていた。
私はMに、
「涼しくていいな~」
と話し掛けた。するとMは、
「いや、涼しいというより寒気がするな...」
と険しい表情をしていた。
Mはいわゆる"霊感"というものが多少あるようで、
本当か嘘かはさだかではないが、よく目撃話を聞かされていた。
ちなみに、私には霊感はなく、見たことなどなかったし、
信じてもいなかった。  ▼



911 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:57:00
34 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:07
Hの自慢話も終わり、みんなでベランダへ出てタバコを吸いながら
まったりとしていた。
丁度、夕暮れでオレンジ色に染まった川がとても印象的だった。
川の向こう岸には犬連れのおじいさんや帰路を急ぐような子供たちや
私達と同じように川をみつめている女性の姿があった。

ふいにIが、
「そうだ、麻雀やろうよ」
と言い出した。
特にこの後の予定も何もなかったので、麻雀をやろうということになった。
さしあたって、麻雀の前に何かと飲み物や食べ物を買いに行こうということになり、
私とMが、近所のコンビニへ買出し係となって出かけた。
コンビニでいろいろと選んでいるとMが
「なぁ、あの部屋どう思う?」
と聞いてきた。
私には何も感じなかったので、聞かれても困るのだが、とりあえず、
「いや、別に....フツーじゃない?」
と答えておいた。
Mは、
「う~~ん....」
と、さっきのような険しい表情をしていたので、
「まぁせっかくの一人暮らし記念なんだし、変な事言うなよ」
と、答えた。Hもそんな事言われたらあまりいい気はしないだろうし。▼



912 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:57:00
36 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:09
買出しも終わり、部屋へ戻りテキトーにパクつきながら、麻雀をはじめた。
半荘が終わる頃、時間は21時。一息つこうとTVをつけて談笑を始めた。
麻雀をしているとよくある事だが、部屋の中がタバコの煙で真っ白になっていた。
Hが、
「うおっ霧かかってるよ、黄ばむと嫌だから窓あけるぞ」
といって、出窓と、窓を全開にした。
とたん、クーラーの冷気が外へ逃げ出し、かわりに生ぬるい嫌な風が部屋へ入ってきた。
誰にのぞかれるという場所でもないので、カーテンも半開けにしていたHが、
「あれ?」
と一言。
「どうした?」
と一応聞いてみる。
「いや....あれ、ちょっときてみ、ほら」
と窓の外を見ながら私達を手招きするので、行ってみた。
今思えば、Mはこの時、窓の外を見ていなかったように思える。
「あ、なんだあれ?」
Iが言う。
窓の外はヘイを隔ててすぐ川で、向こう岸に川原があり、その後ろに少し
盛り上がったような道になっている、ごく普通の川辺である。
その道には約30mごとに街灯がたっていて、Hの部屋から真向かいが丁度その街灯
にあたる。
見ると、その街灯の下に人影があるのだ。
うすぼんやりとしか確認できなかったのだが、女の影だった。▼



913 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:57:00
37 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:11
「...なんか気味悪ぃな....」
「いや、フツーの人間だろ...」
突然Iが、
「オオォォーーイ!そんなとこでなにやってんのォォーー?」
と叫んだ。
川の流れる音で掻き消えて向こう側には聞こえないと思うのだが...
しばらく様子を見ていたが、なんの反応もないので放置することにした。

なんだか、場もしらけてしまったので、その日はそこで解散し、
帰ることにした。

次の日の夕方、私が自宅へ帰るとほぼ同時ぐらいにHから電話がきた。
「よぉ...あんさ、今からウチ来れっか?」
ひどく元気がない様子だったので、聞いてみたのだが、わけを言おうとしない。
「出来ればさ、MとIにも声かけてみてくれや...なるべく早めにな」

Hの電話の事をMとIに言うと、二人とも了解してくれたので、また昨夜と同じ
メンバーでHのアパートを訪れた。
部屋に入るとHが出迎えてくれたので、何かあったのかどうか聞いてみることにした。
「いや、昨日オマエラが帰った後にさ、なんか気になっちゃって、もう一度見て
みたんだよ」
昨夜の人影の件だ。
「そしたらさ、土手の上にいた人影が河原にいたんだよ...」
それを聞いたIは、
「ただ降りただけだろ?何の不思議もねー」
と笑い飛ばしていた。
Mはあいかわらず険しい表情をしていた。
Hがそれでも気味が悪いと言うので、その日はHの家に泊まる事にし、
もしもまた昨夜の人影があらわれたら正体を掴もうということになった。▼



914 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:59:00
39 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:13
性懲りもなくまた麻雀などをして、時間は夜中の0:30ぐらいになった頃、
気づいたようにHが、
「よし....開けるぞ...」
と言い出し、カーテンを開ける。
すると、Hの言った通り、人影は土手から河原へ移動していた。
2日も同じような事があるとやはり気味が悪いもので、みんな言葉を失った。
Iが、
「だったら行って確かめればいんだよ!行くぞ!」
と、私の服を引っ張る。
私とIで橋を渡って、問題のその人影の正体を見に行くことになった。▼



915 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 16:59:00
40 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:15
問題の河原に着いたのだが、人どころか何もない。
聞こえるかどうかわからなかったが、Hのアパートに向かって
「いねぇよ?どこにもなーんにもない」
と私が言うと、Hは
「川だ!川にはいってる!!!」
とつんざくような声で叫ぶ。なんだ、じゅーぶん聞こえる。
「俺らもそっち行かぁ!!」
と、5分後、MとHもやってきた。
Hは鉄パイプ持参だった。一体何をするつもりだったのだろうか....
「チクショーーー!!!」
とHは半狂乱になったように、鉄パイプをぶんぶんふりまわし、あたりの石を
水面に投げつける。
と、Mが
「オイ、部屋の窓見ろ...」
と言った。
見ると、Hの部屋の3/4ほど閉まったカーテンから誰かがこちらを覗き見ていたのだ。
AAでよく見かける「サッ」とかそんな感じのモノだった。

Hは誰よりも早く駆け出して行った。
もしも空き巣か何かだとして、あの状態のHが行ったら本当に殺しかねないので、
私達も急いで後を追った。
部屋へ入ると唖然とした顔のHがつったっていた。
「なんか盗られてねぇか!?」
と聞いたのだが、Hは
「いや...大丈夫だ...ナンもいねぇー....」
皆、言葉をうしなった。
正直、気味が悪くて帰りたかったのだが、そんなワケにも行くまい....
その日は予定通り、Hの部屋で泊まった。あまり寝れなかったのを覚えている。▼



916 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 17:00:00
41 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:16
朝、各々帰宅した。
帰宅途中でMが、
「アイツ、引越したほうがいい...なんか変だ。」
とボソっと言っていた。
その日から、私もいろいろと忙しくてHと連絡が取れない日が続いた。
MとIもバイトの研修に行っていたので、皆、忙しかった。

3日後にようやく早帰りできた。早帰りといっても23:00だ。
またもやタイミングよくHから電話がかかってきた。
あ、そういえばあの人影....と全てを思い出してしまった。
電話の向こうのHは尋常ではなかった。
「オイ!すぐ来てくれ!!!早く!!もう、すぐそ...に!!...だ」
なぜかノイズが聞こえる。ノイズに混じって、カリッカリッと変な音も聞こえた。▼



918 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 17:09:00
42 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:18
私はただならぬ恐怖を感じ、家を飛び出てHのアパートへ向かった。
鍵はかかってなく、すんなりと開いた。
部屋の真中で魂のぬけたようなツラをしているHがいた。
「どうした?何があった?」
肩を揺さぶるが、なにも返答が返ってこない。
部屋をみまわすと、窓が全開に開いていて、カーテンが風に揺れてバタバタしていた。
頬をはたいても何も反応がない。
やっぱりの人影が....となぜかそう思い、ふと異様な好奇心に駆られて、窓の外を見た。▼



919 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 17:10:00
43 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:20
窓の外には何もいなかったのだが、そいつはいたんだ。
影だった。顔とかはわからない。影だった。ヒトの形をした影。
"部屋の中"に。
窓にうつる部屋の中の景色。
そこにそいつがいた。
私は目をそらすことができず、凝視していた。
どういう風に逃げたのかは記憶があやふやでよく覚えてはいない。
ただ、今にして思えば、あの電話のノイズは川の音のようにも聞こえた。

次の日、MとIにHの部屋であったことを話した。
Iは腹をかかえて笑っていた。
Mが、心配だからHの家へ行ってみようと言い出し、行くことになった。
私は行きたくなかった。

部屋にはやはり鍵はかかっていなかった。

もぬけの空になっていた。
私達は、きっとHも怖くて実家に帰ったんだろうと思い、
Hの自宅へ電話した。
帰ってはいなかった。▼



920 : 窓の向こうの川[sage] : 投稿日:2003/04/09 17:10:00
44 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/08/02(木) 15:23
後日、Hの母親から電話があった。
Hがまったく連絡がつかないといった内容だ。
こんな話したところで、信じてくれるはずがないし、
私自身、Hの身に何が起こったのかは知らないのだから。
それから、3人で一緒にはあまり会わなくなった。


あれから4年。
Iが昨年、海外へ転勤したとの話を聞いた。
Mとは何ヶ月かに一度電話で話すぐらいだ。
問題のアパートはいまでも、そこにあるらしい。
Hは、いまだに行方不明のままです。
毎年、この季節になると思い出してしまいます。■

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2013年5月10日金曜日

残業してると彼女から「至急!!帰って来て!!」


858 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/25 17:14:00
去年の夏引っ越しました。 元々彼女が住んで居て半ば居候気味で同棲していました。

ある日、残業してると彼女から「至急!!帰って来て!!」 のメールがあり
滅多にそんなメールして来ないから「おかしいな?」と思いながらも
一応気になって直ぐに帰ったら 半狂乱になりながら”変態男が来た”と・・・

落ち着かせて話を聞いて見ると 会社帰りに電車でイヤな感じでコッチを見てる男が居る 
格好は黒いキャップを目深に被り大きなリュック なんか嫌だな
丁度駅に着いて降りるとソイツも一緒の駅のようだ
なんだか気味が悪いので途中コンビニに寄ると また居る!!
駅から近い距離の家なので走って帰る アパートの敷地に入る瞬間
振り向くと誰も居ない・・・・  つづく



862 : 878 [sage] : 投稿日:2003/03/25 17:29:00
つづき

嫌な予感がしてもう一度覗き込むとくとソイツが走って来る!!! 
2Fの部屋に走って行こうとしたが 部屋がバレルのはマズイと思い
塀の裏で待ち伏せする しかし来ない 覗き込むと居ない・・・
少し安心して部屋へ・・・ 部屋へ入り鍵を掛け 荷物を置き 
念の為 もう一度玄関へ行くと 部屋の前でウロウロする足音
しばらくすると足音がしなくなり ウチは覗き穴が無いので
すこーーーーしだけドアを開け確認しようとすると 
ちょっとだけ開けたドアの前に黒いリュック ??? あ、さっきの!!
ドアをすぐに閉めた瞬間に新聞受けからチ○コが入って来て射精・・・・



863 : 878 [sage] : 投稿日:2003/03/25 17:37:00
つづき

すぐに警察を呼び状況説明すると
走って来て隣の家に入り塀を越えて裏の避難梯子から2階の廊下に侵入
そしてドアを開けた時にはドアのすぐ裏に立って居たんだろう・・・ との事
部屋がわれてるのですぐに引っ越した方が良い 
最近この界隈で通り魔未遂が多発してるし 急いだ方が良い

それから彼女は引っ越すまで玄関に包丁とペンチ置いときました 
チ○コを叩き切る為だそうです

無事引越し出来ましたけどネ

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2013年5月9日木曜日

「あんた、創価学会?」と聞かれた。


817 : その1[] : 投稿日:2003/03/18 21:35:00
3年前引っ越したところ。

少しずつ荷物の運び込みをしていたのだが、初めてあった隣人(40がらみの化粧っけの
ないオバサン)に「あんた、創価学会?」と聞かれた。初対面でいきなりそんなこという
人って珍しいなと思いつつも、作り笑顔で否定。

あー、やだなー、もしかして隣はでむぱな人?でも契約しちゃった後だしなー、しょうが
ねっかと思いつつも引っ越し完了。

早朝っていうか夜中に浜崎あゆみとか大音量で掛けたり、ペット不許可なマンションなはず
なのに猫や雑種の中型犬をベランダで飼ったり廊下で遊ばせたり。おまけにやたらとサッシ
をガラピシャと開けたり閉めたり。ベランダで意味不明の演説をやったりしてたっけかな。
説明するのは難しいけど一度聞いたら忘れられない妙な口調で。

時々、親兄弟が来ては大げんかをしていた。

我々が住んで数ヶ月後、いつも通り隣の部屋で大げんかが始まったようで、でっかい声で
何か言ってる。ついついおもしろいから聞き耳たてちゃんだけど「氏ね」とか「殺せ」とか
言ってた。


その翌日から、隣家は静かになった。おお、平和な日々が続く



818 : その1[] : 投稿日:2003/03/18 21:35:00
と思いきや、半年ぐらいで帰ってきた。それからしばらくはおとなしかったんだけど、さら
に半年経て春が来た頃から、また前のようになってきた。隣家のベランダの排水路は一旦
うちのベランダの端の方に来てから排水溝に入っていくんだが、隣家から流れてくる謎の
土砂で詰まってしまってたりするんだけど、「わざと水が流れないようにしてるだろ」とか
因縁つけてくるし。

あげく、うちの車の上に犬の毛をわざと落としたりとか嫌がらせめいたことしてきた。

こまったなあ、と思って県の障碍福祉課に電話してみたら、案の定有名なキ印。半年ぐらい
いなかったのは病院に入っていたらしい。でも「障碍福祉課では対応が難しいから、と
言って警察に電話してくれ」、と言われた。
あーあ、お役所仕事だな、案の定たらい回しかよ、って思いながら市警の生活安全課に電話。
「あー、あの人。あれは今んとこ精神異常じゃなくて性格異常なんだよ。何かあったら
110番してくれ」だと。何かあってからでは遅いんだよなあ。



819 : その1[] : 投稿日:2003/03/18 21:36:00
その後も隣家のキ印、うちのみならずマンションの他の住人や、隣の建物の美容院相手に
敵意をまきちらしまくり。なんでも、隣の美容院で自分の飼っている猫が苛められた
らしい。いや、その美容院でも猫飼ってるし、わざわざいじめんだろうとは客観的には
思うんだけどな。

で、デムパな張り紙をマンションのエントランスとかに貼ったりしていた。文句を言われ
たら自分ちのポストに張るようになった。それも文句言われたら、こんどは自分の車に
張り紙を出している。
内容?「動物殺す人が人間を殺す」とか「このマンションは伏魔殿だ」「うそをつくのは
金がかかる」「うそをつくためにうそをつく」「亡夫が○○大出てるのが唯一の自慢」云々
わけ分かりません。


で、今。まだ住んでます。転勤がいつ来るか分からんから、近場で引っ越したとたん
また引っ越しなんてなってもバカらしいから。キ印と戦いながら毎日を過ごしています。

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2013年5月8日水曜日

何かが頭上から落ちてくる気配がしました。


719 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/05 05:47:00
新築のマンションに引っ越した時のことです。
夜中に一人でメールチェックをしていると、何かが頭上から落ちてくる気配がしました。
そして、何かが頭からお尻を抜けて階下へ吸い込まれるように消えました。
気のせいだろうと思ったのですが、毎晩同じ時間にそれが起こるのです。
霊感の強い友達に見てもらったら、
「あ、また気配がする」と私が口を開こうとした瞬間「逃げて!」と叫ばれました。

何を見たのか聞いて、すぐに引越しを決意しました。

天井から男性の霊が落ちてきて、途中で私を掴んで一緒に落ちようとしていたのだそうです。
階下の人の部屋にもお邪魔させてもらったら、友達は「この人のことも連れていこうとしてる・・・」と。
どうやら、以前投身自殺があったマンションを壊して、
同じ場所で自殺されてはたまらない、と考えたのか、
少し位置をずらして建て直したのだとか・・・。
もし掴まれていたら、私は今頃どうなっていたのでしょう・・・。
私が引っ越した後お祓いをしたそうですが、今人が住んでるかどうかは知りません。

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2013年5月7日火曜日

「なんだか寝てると裏山の方からお経みたいなのが聞こえてくるの」


710 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/04 15:25:00
10数年前に引っ越した(喘息関係で)
トイレが水洗→ぼっとんにランクアップ。
で、最初は何にも感じずに過ごしたが
そのうち、夜寝る時に聞こえるようになった。
お経が。
「空耳かな?」と思ったら隣家の姉さんも
「なんだか寝てると裏山の方からお経みたいなのが聞こえてくるの」
たまにしか聞こえてこないから、まぁ我慢できるけどね。

更に、道路はさんだ反対側の竹やぶ。
子供なんで「探検だー」なんて友達と入って行ったよ。
そうしたら奥深くで 小さな祠を発見。
なぜかこれ以上近づいてはいけないような気がして引き返した。
(仏像とかのような宗教がらみと思って)
家に帰ってそのことを親に報告。
数日後・・・
「あそこには近づいちゃダメ」と母が。
ご近所さんの話によると
その祠があった場所は
若い女の人が首吊りしていた場所だったのだそうだ。

あれから結構まわりも開発されてるけれど
その竹やぶだけは残ったまま。

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2013年5月6日月曜日

玄関の雨避けのところに男の生首が乗っていた。


692 : あなたのうしろに名無しさんが・・・ [] : 投稿日:2003/03/04 03:41:00
引越して一年は妹と住んでた木造平屋の一軒家(借家)。
妹は出ていったのでその後一人で住んでたけど、冬の夜コタツでうたた寝してたら頭の上を誰かが走っていった。
ドタドタドタッて足音で目が覚めたけど寝ぼけててまた寝てしまった。
数日後、部屋の中でパシパシと音がするようになった。閉めておいたドアも開いていたり。引き戸なのできっちり閉めて
おけば風で開くことはないし、開けるときはガタガタと音がするはず。
 夜、寝ていると男が二人でてきて「そこをどけ」と言われたり。朝は耳元で誰かがしゃべっている声がした。
仕事から帰ってきて玄関のところ(玄関のすぐ前に部屋がある)にいたら、外でこっちへむかってくる足音が聞こえた。
玄関も引き戸のすりガラスなので、「誰だろう」と見ていると坊主頭で黄色い服に黒っぽいズボン姿の人が横切っていった。
私は知り合いのお坊さんが来たのだと思った。このお坊さんは世でいう霊能力というものを持っている方なので、家で起こっ
たことを相談していたから様子を見にきてくれたのだと思った。
「でも・・」
玄関を通りすぎてどこへ行くんだろうと疑問に思った。だって、そのまま通りすぎたら家の風呂場のほうへまわることになる。
風呂場の窓のところには物置が置いてあるのでそのまま裏へまわることはできない。
先に家のまわりを見に行ってくれたのかと思った・・
そのとき思い出したのだけど、今日は仕事があるとか言っていたはず。「ここへ来れるわけがない」
瞬間背中がゾッとした。通り過ぎた人物は戻ってくる気配がない。足音さえ聞こえない。地面には砂利石が敷いてあるから歩けば音がするはずなのに。
「変質者・・?」私は懐中電灯を手に風呂場へ向かい、窓を開けて外を照らしてみた。誰もいない。
窓の外はドブ川(といってもまたいで渡れるほど)と竹やぶ。斜面になっているのでそこを登っていくのは不可能。
消えてしまったとしか言いようがなかった。
私はすぐにお坊さんに連絡をとった。仕事中にも関わらず、正装してすぐに来てくれた。



693 : つづき[] : 投稿日:2003/03/04 03:41:00
後日、詳しく話しを聞いたところ・・・・

玄関の雨避けのところに男の生首が乗っていた。
玄関の前には男が一人立っていた。
家のまわり・・風呂場付近には数え切れないほどの霊が。(物置の上には婆さんが座っていて風呂場のほうを見ていたそうです)

とりあえず払いはしたが長くはもたないので早くこの家を出るようにといわれました。

・・で、数ヶ月後にはそこを出たわけなんですが・・・
この話、他のオカルトサイトの掲示板に三度ほど書きこみしようとしたんですけどね・・
どういうわけか書きこみされてないんです。ちゃんと書きこみボタン押したのに。
なので書きこみを心みるのは今回で四回目です。大丈夫かなぁ・・。


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2013年5月5日日曜日

「エリコいますか?」


675 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/03 03:33:00
1年前、ここに引っ越してきたんだけど、
引っ越してからしばらく(10日くらいかな?)たった日の夜、
誰かが来たので出て行くとスーツ姿の男の人が。
「エリコいますか?」ときかれ、「いや、ここへは最近入ったんで
もう引っ越されたんじゃないですか?」と言ったら
ちょっと驚いた様子で「あ、すいませんでした」と帰っていった。
が、また1週間くらいたった日の夜、同じ人がまた来て
「エリコ(ry」ときく。ハァ?またかい、と思って「いません」とドアを閉めた。
その後もだいたい1週間おきくらいで「エリコ(ry」と来続けた。
ある日いい加減にしろって一言言ったろと思って
チェーンかけてドア開けて「もうその方は住んでないですよっ!」
とちょっと強めの口調で言ったところ、
チェーンいっぱいまでドア引っ張って「エリコ!!いるんだろ!」
と家の中に向かってその人が叫びだした。



676 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/03/03 03:33:00
675のつづき

もう仰天、とりあえず「やめてください、警察呼びますよ!」
とか何とか言いつつやっとドア閉めて鍵かけた。
しばらくドアをどんどんやっていたが、やがて帰って行ったようだった。
その後もあいかわらず彼は来続けてたけど、
もう絶対にドアは開けず息を殺して家の中に隠れていた。
(明かりがついてるからいるのはバレバレだろうけど)
が、半年くらいたった頃、ぱったりと来なくなった。
エリコさん・・・見付かっちゃったのかな。無事を祈る。

その男の人、外見もちょっとかっこいい感じで
普通にしてたらわりとモテそうだった。
いっつもきちんとスーツ着てたし、必ず夜来てたから
昼は普通に働いてるんだろうな・・・

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2013年5月4日土曜日

その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。



648 : コピペ1[] : 投稿日:2003/03/01 14:38:00
659 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:21

他のスレに書いたんだけど、こっちにも書こうかなぁ・・。と思いまして。
私の体験なんですが、そんなに怖くないかもしれませんけど・・・

新参者ですが、私が小学生の頃住んでいた家の話をしたいと思います。
場所は、町田の成瀬と言う場所です。
私は現在32歳になりますが、忘れられない話なのです。
その家には、父親の転勤の関係で引っ越すことになりました。
私の気のせいだったのかもしれませんが、ある道を境に、
なにか急にいやな気分になったのが印象的でした。
その家は、急な坂道を上りきったところにあり、
四件の新規分譲住宅だったのですが、そのうちの二件から、
私は何かに見られている?という感覚あったのです。
雨戸も閉まっていて、もちろん中には人などいません。
私は、両親にそのことを話し、線路側(横浜線)の二件だけはやめてほしい・・・
と言うことを伝えました。
しかし、両親が選んだのは私がいやがっていたうちの一件だったのです。

続きます



649 : コピペ2[] : 投稿日:2003/03/01 14:39:00
660 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:22

その家に入って感じたことは、表現が難しいのですが、空気が黒いのです。
入った瞬間に深いな気分にさせるというか、拒否されているような感じです。
ほんとうに、表現が難しくて文章では書き表せないのですが・・・
両親は、私の制止も聞かずに結局その家に入ることを決めてしまいました。
当時、両親は共働きで、私は学校から帰っても両親が帰ってくるまで
外で遊び、誰もいないときは極力家には居ないようにしていました。
最初におかしなことが起こったのは、入居して初めての日曜日のことでした。
お昼時だったので、昼食を食べながら家族全員でテレビを見ていたときのこと。
庭に「ドサッ」っと何かが落ちてきました。
?? 私が見に行くと、そこには私の鞄が落ちていました。
机においてあるはずの鞄がなぜ? 疑問に思い、二階に行ってみますが、
家族は全員一階にいます。不思議なことに、窓も閉まっていました。

続きます



650 : コピペ3[] : 投稿日:2003/03/01 14:40:00
661 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:23

おかしなことはさらに続きました。
夜中二階で寝ていると、一階から上ってくる足音が聞こえます。
タンタンタンっと、早足で登ってきます。
その足音は部屋の前で止まると、また一階から登ってきます。
子供だった私は、怖くて扉を開ける勇気はありませんでした。
何度となく、それが起こったある晩、私は両親にたたき起こされました。
「どうしたの?」 と聞くと、両親はこういいました。
「あんたたちの部屋に誰か入ってこなかった?」
「なぜ?」と聞くと、「屋根を歩き回る音がする」と言っていました。
窓を開けて外を見ると、隣の旦那さんも電気をつけて外を見ています。
時間は夜中の三時頃だったと思います。隣の旦那さんも、
誰かが屋根を走っていると言っていました。
その家は、線路側の二件のうちの一件です。
その晩は、とりあえず眠ることにしたのですが、
翌日私と両親は、疑いようのないものを見つけてしまうのです。

続きます



651 : コピペ4[] : 投稿日:2003/03/01 14:42:00
662 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:24

翌日私たちが見つけたものは、無数の足跡でした。
裸足の足跡が無数にあったのです。
その何日か後には、雨樋を登るがしました。
懐中電灯でそこを照らすと、やはり泥の足跡が付いています。
そのときは、さすがに両親もびびったらしく、警察を呼んでしまいました。
当然、警察はなにもしてくれません。パトロールしますのみだったです。
そこに住みだして一月くらいだったと思います。
父親に異変が起こりはじめました。
顔つきが変わって、まるで別人のようになり、
母親に暴力を振るいだしたのです。
そのときの父親の顔は、今思い出してもゾッとします。
667さんがおっしゃるような、獣の顔でした。
あっ!666踏んだからですね! 失礼しました。
これから書こうと思っていたこと書かれたので、動揺してしまいました^^;
その後、家の家庭は離散状態になってしまいました。
二年後、再びうちの家族は別の場所で暮らしはじめましたが、
父親は以前の父親に戻っていました。

もう少しで終わりますので・・・



652 : コピペ5[] : 投稿日:2003/03/01 14:43:00
663 名前: 名無し 投稿日: 2001/05/02(水) 16:25

その場所にいたのは何なのか、未だにわからないです。
家は新築でしたし、そこで何かあった話も聞きませんでしたし・・・
ただ、家の前にある坂道では、原因不明の事故が多発していました。
近所で焼身自殺された方や、踏切での飛び込み自殺された方もいました。
それならば、近所のみなさんがおかしくなりますよね?
実は、先週この家を二十年ぶりに見に行きました。
当時とは見違えるように開発が進み、町並みも全然変わっていました。
当時よく行っていた釣り堀もなくなって、遊んでいた空き地もなくなって・・・
でも、その家はまだ残っていました。四件あったうちの二件は立て替えられて
いましたが、問題の家はまだ残っていました。
自殺者のでた踏切も、そこだけ時代が止まっているかのように残っていました。
周りは新築の家ばかりなのに・・・

コピペしちゃったんで、途中変な文があると思いますが、
勘弁してくださいね。


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2013年5月3日金曜日

その家では本当にロクな事がなかった。


641 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/03/01 05:21:00
昔、親が家を建てて引っ越したんやけど、その家では本当にロクな事がなかった。
夜寝ていると、スリッパを履いて床を歩いてるような音や、階段をミシミシと昇り降り
するかのような音は当り前。新築のはずやのに。オレは生涯最初の金縛り(何かがジワ
ジワと近づいてくる感じは今でもよく覚えている)を体験し、兄は夜勉強していると、
部屋の電気が点いたり消えたりってのが何度もあったらしい。後で打ち明け話として
教えてくれたが、一番悲惨なのは母で、昼夜関係なく白装束の女に無言でジッとにらまれ
た後、フッ・・・と消えるとゆうやつを何度も体験し、ノイローゼに。よくあるパターン
で、親父だけはそれらを信じてなかった。その類の事は体験してなかったし、家族の
話を全然真に受けてなかった。自分の建てた家だから誰よりも愛着を持ってたし、母が
引っ越したい、と相談した時には怒りに任せてイスを振り上げ、思わず居間の天井に穴を
空けてしまったほどだ。まさに異常な光景ってヤツで、家庭崩壊五秒前って感じだった。
でも、母がもう耐えられないっ言って自分でマンションを探し始め、兄とオレを連れて
出て行く、と涙ながらに懇願すると結局親父は折れた。3年目を迎える前だった。
バブル崩壊の後だったが、奇跡的にも家は買い手が見つかり、しかも高く売れた、らしい。
そんな事よりも個人的に印象深いのは、家を建てる前に更地を初めて見た時の事。
何故かはわからないが、その時親父に、ここは止めとこう、ここはアカンと必死に、
そしてかなり怒って頼み込んだ事だ。今でもあの必死さはどこから、そして何が
原因かはわからない。謎だ。見た瞬間から爆発して出たってカンジやったなァ。
土地自体が結構な因縁がらみだったんだと思うし、その事を自分を守ってくれてる
何かが警告してくれたんじゃないか、と今では理解してる。

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2013年5月2日木曜日

深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです


635 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 00:26:00
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。
めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると
誰もいませんでした。
ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。
朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりと
ベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですが
そこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。
即効警察呼びました。近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、「残念だけど犯人に結びつくものがない。
とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」と
言われました。霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。女性のみなさん気をつけましょう。



636 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/27 00:35:00
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw

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2013年5月1日水曜日

やたら前住人の生活感が残ってた

623 : 579,598[sage] : 投稿日:2003/02/26 10:51:00
今住んでるアパート、引っ越す時に気付いたんだけど
やたら前住人の生活感が残ってた。ほうきとちりとりくらいは
ともかく、箸や包丁、フォーク、サランラップなんかが
台所の引き出しにはぎっしり入っていたし(気持ち悪いので
未だ手付かずで封印状態。コップや茶わんは捨てた)、
トイレもトイペ以外に芳香剤がはいってたりタオルかけには
タオルがかかってるとか。配達物も結構しばらく来てたこととか
考えて、前の住人って夜逃げか急死?って思うとちょっとだけ
怖いんだけど、死んでるんだったらそうでもない。

残ってたタオルが「競馬ブック」のだったから。
優駿とハロンでよかったらかなりの量あるから、出てきたら
ゆっくり見てっていいと思ってるんだけど、気配はなし。

郵便宅配を問わずやたら誤配が多いことと(しかも特定の相手では
なくて、いつもバラバラですごく面倒。住所も全然違う)、
間違い電話もかなりかかってくること(これも不特定)だけが
ちょっと困っている。




628 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/26 21:00:00
>>623
ネタ?
そんなの見たことないよ。
普通不動産屋が掃除業者に掃除させるだろ?
前の住人のものがそんなに残ってるなんて有り得ない。
普通、不動産屋に部屋を見せてもらう段階で気付くだろ!



629 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/26 22:20:00
>>628
ネタじゃないんだよね、田舎だからかな?
部屋を見せてもらったときは、別に台所の引き出しや戸棚
なんて開けてみなかった。間取り日当たり買い物や交通の利便
とかしか考えてなかったし。

っていうか、今自宅だからまた開けていろいろ見てみた。
スプーンセット?みたいなのも一式そろってる。箱に入って
結構きれいなまま(使いたくないけど)。深い方の引き出しに
入ってたコップ類は捨てちゃった。



630 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/26 22:21:00
まぁ住む前だけど、家財道具そのまま、てーのはよく見たな。
掃除終わってませーんとか言って、カーペット異様なシミだらけとかも。



631 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/26 22:29:00
>>629

荷物をまとめる暇もなく出ていきたくなるような、恐ろしいことがおきたりしてね。

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2013年4月30日火曜日

未だ隣の住人を見たことがない。


598 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] : 投稿日:2003/02/21 18:17:00
今住んでるアパート。引っ越してもう1年近くたつけど、未だ隣の
住人を見たことがない。見る見ない以前に、生活音というか、
住んでる気配が薄い(というか無い)。北国なんだけど
雪の上に足跡がついていたこともない(人の出入りの痕跡がない)。
しかしちょっと前の夜中、向かいのコンビニまでジュースを
買いに出た時に、ちゃんと住んでることだけはわかった。

アパートのつくりが、廊下に大きい窓が面してるようになってて、
お互いに玄関がその横にある。で、自分が玄関を出て、隣の
窓のところまできて、ふと視界に入ったのは

窓ガラス越しにカーテンの間から顔だけ出してこっちを見てた隣人。
とっさに連想したのは「シャイニング」。

あまりに怖かったのでそっちは直接見れず、視界の隅に入れたまま
通り過ぎた。帰りも怖かったんだけど通らないわけには
いかないので、やっぱり直接は見ないようにしながら通りすがりに
視界の隅で確認したところもう引っ込んでた。

生きてる(住んでる)ことはわかったけど、怖い。
自分は朝早かったり夜遅かったりするけど、どちらのパターンでも
相変わらず生活音も気配も無い。灯りがついてるのも見たことない。

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2013年4月29日月曜日

あからさまに雰囲気のヤヴァめな部屋があったのよ。


592 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/19 07:08:00
仕事も決まったので3月に転居するんですよ。
なので、勤務先の出入りの不動産屋に色々部屋を見せてもらってるんだけど、
あからさまに雰囲気のヤヴァめな部屋があったのよ。

まず、部屋に大家入りたがらない。不動産屋も。
昨日雨降ってたから室内がじめついてたんだけど、なんか死臭っぽいのが漂ってる。

そういった状況を考えると15人の陪審員が全会一致で事故物件判決を下しかけたその時、
後ろで入り口のドアが バーン! といって閉まった。
ものすげーびびったのでダッシュで脱走。

そして大家も不動産屋も何が起こった物件かは教えてくれないし。
何で分かったの?みたいな顔はしてたけどな。

とりあえず雨の日に気を付けろ。

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2013年4月28日日曜日

よく半年も我慢したわね。


572 : あなたのうしろに名無しさんが・・・[] : 投稿日:2003/02/12 10:27:00
数年前に妹と住んでいた家、なんか居心地悪かった。
よく覗きにあうし、泥棒にも入られた。
お金がないのでなんとか半年住んだけど、
隣の夫婦に、
「よく半年も我慢したわね。
その部屋に住む人、いつもすぐ出てっちゃうのよ。」
と言われた。

その家を引っ越して何日かして、会社の人と心霊スポットの話をしていた時、
○○にあるマンションの1階の角部屋出るんだよって話になった。
そのマンションの特徴を聞いたら、
私が住んでいたそのマンションのその部屋だった。

その話を妹にしたら、
「あぁ、出るみたいね。窓に生首見えたりしたよー。」
と言っていた。
見えたなら早く言ってくれ・・・。
隣の夫婦も言ってくれ・・・。
っーか、不動産屋、絶対知ってたはず・・・。
家賃安めだったし。

私が見た覗きは、人じゃなくて霊だったのか?
そういや、覗かれてた窓は高い位置にあったので、
台の上にでも乗らないと見えない・・・。

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